MID-FM HIGH POWER PLAY!

MIDサウンドスケッチ〜昼〜

NEW ALBUM「Zombies on Broadway」
☆2017/6/7(Wed) Release
UCCO-1181 ¥2,200(tax out) ¥2,376(tax in)
( ユニバーサル クラシックス&ジャズ)

■洋楽

この世界でみつける、僕たちのうた。
ピアノ・ロックのカリスマ、アンドリュー・マクマホン
最高にドラマチックでポップセンスがひかるアルバムが遂に完成!

Fire Escape / Andrew Mcmahon
http://www.universal-music.co.jp/andrew-mcmahon/
※NEW ALBUM“ Zombies on Broadway”収録曲

マサチューセッツ州コンコード生まれ、
カリフォルニア州オレンジ・カウンティ育ちのシンガー・ソングライター。
2000年に結成し、2002年にピアノ・ロック、ピアノ・エモというスタイルで
鮮烈なメジャー・デビューを果たしたバンドのサムシング・コーポレイト、
2004年に自身の新たな可能性を求めて結成したプロジェクトのジャックス・マネキンのフロントマンとして知られている。
2005年に急性リンパ性白血病を診断され音楽活動を休止し闘病生活に入る。
家族、恋人、友人の支えと協力により、病気を克服し、音楽活動を再開。
2006年にはがん研究への寄付を目的としたチャリティー団体Dear Jack Foundationを設立(2014年までに5000万円以上が寄付されている)。
2009年には闘病生活のドキュメンタリー作品「Dear Jack」が公開された。
2015年からは自身の名前を冠したソロ・プロジェクト、アンドリュー・マクマホン・イン・ザ・ウィルダネスを始動する。
同年11月に発表された1stアルバム『アンドリュー・マクマホン・イン・ザ・ウィルダネス』の
シングル曲「セシリア・アンド・ザ・サテライト」は全米ラジオ局を中心に火が付き、スマッシュヒットを記録。
最新作に収録されるリードトラック「ファイヤー・エスケイプ 〜きみがいる世界」もジャンルを超えたヒットを記録している。
2017年は、各国の音楽フェスティバルへの出演に加え、
ビリー・ジョエルのスタジアム・コンサートでオープニング・アクトを務めることも決定するなど、キャリア史上最高の輝きをみせている。

☆2017.6.7 (wed)on sale
1st EP 「さよなら、はなやぐロックスター」
LASCD-0077 ¥1,300(+税)
LASTRUM MUSIC ENTERTAINMENT INC.

■邦楽

THURSDAY’S YOUTHの新たな歴史が刻みこまれる1枚。

はなやぐロックスター /  THURSDAY'S YOUTH
http://thursdaysyouth.com/
※1st EP 「さよなら、はなやぐロックスター」収録曲

昨年末12月7日@渋谷クアトロのライブでSuck a Stew Dryからフセ(Gt)が脱退後活動休止。
2017年3月、篠山浩生(Vo.Gt.) 菊地玄(Gt.)須田悠希(Ba.) 板橋裕周(Dr.)の4人で
「THURSDAY’S YOUTH」として再始動することが告げられた。
バンド名はSuck a Stew Dryの曲から受け継ぐ形となった。
再始動のニュースはナタリーで2000リツイートを超えた。
当日、UPされたMVはM1.「さよなら」。篠山のシルエットに哀愁を感じる景色がつぎつぎと映し出されていく。
本人曰く「立つ鳥跡を濁さず的な曲」とのこと。
新バンドとしてのスタートが別れの歌とはなんともらしいが
過去の思いを胸にこれからのバンドとしての覚悟が感じられる曲である。
M2.「はなやぐロックスター」は 軽快なビートに『死にたい、ふがいない人間、劣等生、バカな人間』と
マイナスな言葉をまくしたてた歌詞は逆に、すがすがしさをも感じてしまう。
二時二分の時報からはじまる意味深なM3.「タイムシグナル」。
人は終わったものを美しく感じるのに、どうしてまた始めていってしまうのか、という気持ちで作られたM4.「ぼくの失敗」。
失敗、傷ついた人に寄り添う曲で赤裸々につづられた篠山の歌詞に共感できるリスナーは
数多く存在するのではないか。
再スタートを切ったTHURSDAY’S YOUTH 1st EPは削ぎ落とされた音数に篠山の歌詞が心の奥底に突き刺さる4曲である。
ここからTHURSDAY’S YOUTHの新たな歴史が刻みこまれていく。
give me the sun give me the sunlight!!

☆2017.06.21 (wed)on sale
4th album“Friends Again”
¥2,700+Tax / TETRA-1005
(TETRA RECORDS)

初夏の風に吹かれているようなサウンドスケープが描かれた1枚。

Coyote / シャムキャッツ
http://siamesecats.jp/
※4th album“Friends Again”収録曲

2016年、自主レーベル「TETRA RECORDS」を立ち上げ、2枚のEP「マイガール」「君の町にも雨はふるのかい?」を
リリースしたシャムキャッツ。バンドの評価を決定づけたギターロックの金字塔『AFTER HOURS』以来となる、
2年3か月ぶりのアルバム『FRIENDS AGAIN』を6/21にリリース。
これまでのシャムキャッツのイメージを“すこしだけ”覆す、シンプルなバンドアンサンブルが際立った全11曲を収録。
今作で、Vocalの夏目知幸は、エレキをアコースティックギターに持ち替え、一軒家の幹先で
初夏の風に吹かれているようなサウンドスケープを描いている。



携帯からリクエスト!
携帯からのリクエストはこの2次元コードを携帯のバーコードリーダーで読み取り、リクエストURLにアクセス下さい。