MID-FM HIGH POWER PLAY!

MIDサウンドスケッチ〜昼〜

NEW ALBUM「So Good」
☆2017/5/3(Wed) Release
SICP-4987
¥1,800+税
(ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル)

■洋楽

新”POPS”時代の幕開け!
天が二物を与えたスウェーデン発の次世代ポップ・クイーン!

So Good / Zara Larsson
http://www.sonymusic.co.jp/artist/ZARA/
※NEW ALBUM“So Good”収録曲

'08年10歳にして地元人気オーディション番組で優勝したことを機にデビューしたスウェーデン生まれの19歳。
昨年末にリリースしたシングル「アイ・ウッド・ライク」が自身最高位となる英シングル・チャート2位を獲得するなど、シンガーとしての才能と生まれ持った抜群の美貌でも世界中のファンを虜にし続けており、
早くも"次世代ポップ・クイーン"としての呼び声も高い今世界で最も"HOT"なポップ・アイコン!
2017年1月にタイ・ダラー・サインをゲスト・ラッパーに迎えた新曲「ソー・グッド」を発表。
3月にメジャー・レーベル移籍第一弾となるデビュー・フルアルバム『ソー・グッド』をリリース。
今作には、これまでにリリースされたヒット曲も全て網羅、
ポップ/アーバン/ダンスホール/EDMといった様々なジャンルの音楽ファンが楽しめる1枚!
リード曲「ソー・グッド」はチャーリー・プースがプロデュース、ソング・ライティングにも参加!
「ドント・レット・ミー・ビー・ユア―ズ」はシンガー・ソングライターのエド・シーランが
ソング・ライティングに参加&バック・コーラス、ギター・サウンドも手掛けている!
「シンフォニー」では日本を含め世界中でシングル「ロッカバイ」が大ブレイク中のクリーン・バンディットとコラボ
「ワン・ミシシッピ」はジャスティン・ビーバーの「ソーリー」を手掛けたジュリア・マイケルズがソング・ライティングに参加!
「サンダウン」は、ドレイクらとのコラボで世界的脚光を浴びるナイジェリアのスーパー・スター、
ウィズキッドとコラボするなど、様々な豪華アーティストとコラボしている。
5月にはH&Mとの限定コレクションの発売と、8月には<サマーソニック2017>への初出演も決定している。

☆2017.5.24 (wed)on sale
new mini album「colors」
LADR-011 ¥1,900(tax out)
Ladder Records

■邦楽

mol-74 バンドの魅力が全方位的に開花した作品「colors」

hazel /  mol-74
http://mol-74.jp/
※new mini Album『colors』収録曲

We are complementary colors.
mol-74の新作『colors』は、結成当初から培ってきた冷たくも温かな〈静〉の側面と、前作『kanki』で示された彼 らの大本のルーツであるJ-ROCK的な〈動〉の側面が融合し、バンドの魅力が全方位的に開花した作品に。
洋楽的なサウンドを志向しつつ、あくまで歌ものであろうとするバンドが徐々に増えつつあるシーンの中にあっても、彼らが唯一無二の存在であることを見事に証明している。
本作を象徴するのは、ミニマルなピアノのフレーズとアンビエントな音像が〈静〉を印象づける「hazel」と、軽快に跳ねるビートで〈動〉を表現した「light」。この2曲がダブルリードとなり、MVが同時公開されるというのはバンド初の試みだ。
また、ポップで爽やかな「yellow」、美しいハーモニーによる 「complementary colors」、ドラマチックな曲展開の「rose」、そして、アルバムの中で最もロックバンド的で、スケー ルの大きな名曲「tears」と、一曲一曲の個性がこれまで以上に際立ち、高い芸術性を獲得していることも見逃せない。
アルバムタイトル通り、色にちなんだ曲名が並ぶ本作の歌詞は、〈色〉と〈涙〉がキーワードとなり、「tears」で 〈僕は僕で 君は君だ〉と歌われているように、「人は本当の意味では理解し合えない」という現実を鋭く突きつける。
しかし、「light」では〈一瞬だって 光を見ていたい〉と歌っているように、彼らは音楽を通じて人と人が一体となる、 魔法のような瞬間があると信じているはずだ。
『colors』とは、そんな真摯な願いが込められた作品でもあるのだろう。

「colors」release tour
6.25(sun)名古屋CLUB ROCK'N'ROLL [ワンマン]

☆2017.05.03 (wed)on sale
1nd mini album「エンドロール」
¥1,800(without tax) /SAN-0001
(SANTA IS PAPA)

バンドハラスメント、初の全国流通盤『エンドロール』名刺代わりであり、決意表明の1枚。

サヨナラをした僕等は2度と逢えないから / バンドハラスメント
http://www.banhara.jp/
※1nd mini album“エンドロール”収録曲

これからの名古屋の音楽シーンを大きく揺るがす存在となるであろう
バンドハラスメント初となる全国流通盤は、
自主レーベル「SANTA IS PAPA」からリリース。
アルバムの入り口となる1曲目『脇役』は、
前作『君と野獣』『君がいて』の印象をガラッと変えるVo.井深の独特の歌い方で新たな1面を魅せ、
疾走感あふれるサウンドで臆病で不器用な気持ちを、韻を踏む歌詞で聴かせてくれている。
心にすっと入り込むイントロで聴かせてくれる『大人になるために』は、
「愛される」「愛する」ことに孤独を感じる気持ちを歌い、
今作の柱となる『サヨナラをした僕らは2度と逢えないから』へ。
切なさ溢れる声に時折アコースティックギターで聴かせ、ピアノとストリングスで壮大なバラードナンバーに。
1度聴いたら忘れられない歌詞で、心の奥底に響く彼らの代表曲になるであろう名曲に仕上がっている。
今作で唯一失恋ソングではない『アリバイパリナイ』は、
バンドハラスメントのメンバーの仲の良さをたっぷりと感じられる遊び心溢れる1曲。
ラストのアラビア語が注目だ。実際にライブで観てみたい。
自主レーベルを立ち上げ、音楽と本気で向き合い、
スタートした彼らが自信を持って『エンドロール』というタイトルでリリースする。
今までの自分を終わらせ、新たな気持ちで「本気」のスタートを切る。
今作はバンドハラスメントにとって名刺代わりとなる1枚であり、決意表明の1枚である。



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